タイミング法

タイミング法のスタート!初めての病院へ

タイミング法を始めることに

基礎体温をつけて、排卵日と思われる日にがんばってみてはいましたが、3ヶ月経っても妊娠できません。

たった3ヶ月で何焦ってるの?と思われるかもしれませんが…

きっと妊活を始める前の皆さんの認識がそうだったように、わたしも「妊活を始めれば、すぐできるんじゃないか」と根拠のない自信を持っていました。

年齢的なことも気になるし、とにかく早く子どもが欲しい!そんな気持ちで過ごしていると、3ヶ月は長く感じてしまうのです。

いよいよ病院デビュー!

そこで、いよいよ病院に行ってみることにしました。

といっても、不妊治療専門の病院ではありません。

この時点では、まだ自分は‟不妊ではない”と思っていましたので、自分の知識だけで妊活を続けるよりは、とりあえず婦人科でみてもらおう、という感じだったと思います。

以前、婦人科系のトラブルで受診したことがあった婦人科クリニックへ行ってみました。以前行って、女医さんだと知っていたので、そこにしたというのもあります。

やっぱりこの頃は、内診台で診察してもらうのも、できれば女性の方がいい!と思ってたんですよね。

今となっては、どんな先生でも恥ずかしがったりなんてしなくなりましたが…

タイミング法とは?

その婦人科クリニックでは、妊娠希望で正確な排卵日を知りたい、と希望を伝えました。

血液検査を行い、内診もありました。基礎体温表も見てもらいましたね。

内診では特に子宮内に何か問題があるということもなさそう、という感じで、卵胞の大きさを見てもらいました。

結構大きくなってきてるから、2.3日後くらいかな?とアドバイスをもらって帰宅。卵胞が2cmくらいになると排卵間近だそうで、その周期からは、先生のアドバイスに従ってタイミングをとることに。

これが「タイミング法」のスタートでした。

タイミング法
排卵日を予測し、その日に合わせてタイミングをとることで妊娠を目指す治療法です。自分でも基礎体温などを測ったり、排卵検査薬を使用することでトライできる治療法ですが、病院で診察してもらう場合は、卵の大きさを確認する「排卵日予測」のための超音波検査、実際に排卵したかどうかを確認する「排卵確認」のために何度が診察に訪れる必要があります。1回あたりの診察料は2,000円~3,000円程度です。不妊治療の一番最初の段階の治療法です。

わたしの場合は、焦りから何となく、結果的には気軽に不妊治療のスタートラインに立ってしまったという感じでしたね。

ここから先の道のりが長くなるとは、この時は思いもしていなかったのですが…。

 

 

 

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