検査

フーナーテストの結果が…数値ゼロの衝撃!

初めてのフーナーテスト

先生に言われた通り、前日にタイミングを取り、D10でフーナーテストの診察へ行きました。

診察室に入って言われたのが…

医者
医者
いませんね。ゼロです。
TAMIKO
TAMIKO
え!全くいないってことですか?
医者
医者
まだ少し時期が早かったようなので、次回D15にまた前日にタイミングを取ってきてください。
TAMIKO
TAMIKO
は、はい…。
医者
医者
卵胞の大きさは、14mmくらいでした。
TAMIKO
TAMIKO
わ、わかりました…。

 

診察終了〜

ほんとね、5分もかかってない感じ。

こっちはゼロっていう事実にショックを受けているんだから、もう少し詳しく説明してくれてもいいのに!

要するに、まだ排卵日より前で体の準備ができていないので、頸管粘液が出てなくて、中まで入っていけなかったようです。

じゃあ、最初から排卵日直前のテストでよかったんじゃね?

と、言いたくなるのをグッとガマンして、この日は大人しく帰ったのでした…。



フーナーテストリベンジ

再度、前日にタイミングを取ってD15に診察に行きました。

気になる結果は…

医者
医者
まあ、多くもなく少なくもなくって感じですね。
TAMIKO
TAMIKO
よかったー!

いたー!夫のオタマくんが動く姿を画面でみることができました。

医者
医者
数的には十分な量なので、問題はないですね。
TAMIKO
TAMIKO
ふむふむ。なるほどー。
医者
医者
卵胞の大きさが21mmを超えているので、今日もタイミングをとってください。
TAMIKO
TAMIKO
き、今日も?マジすか…

可もなく不可もなく、って感じらしいけど、とりあえず合格ラインってことみたいでした。

やったー!とりあえず第一次関門通過!みたいな感じで、ひとつクリアできた喜びを感じながらその日は帰りました。

でも、連日のタイミング指示で、夫もちょっとやる気が下がり出してきたのがこの頃でしたね…。

すでにD15だったし、超音波検査しなければとっくに排卵したと自分では判断していたと思います。

見てもらわないと、わからないものだなー、と自分の体の状態を理解することも難しさを感じてもいました。

そして、次は卵管造影検査に進むことになります!

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