検査

卵管造影検査でゴールデン期間に!検査するまでが一苦労…

卵管造影検査する気マンマンだったのに…

フーナーテストがとりあえず合格だったので、次は卵管造影検査!と意気込んで予約したものの、「その日は予約がいっぱいで検査できません」と病院から返事が。

卵管造影検査をするのは、D7〜D10がよいとされています。

卵管内に造影剤を入れるので、生理中はもちろんムリだし、排卵後も受精に影響があるかもしれないしよくない。

いつでもできるっていうわけではなく、検査できる期間が結構限られるんですね。

しかも、わたしが通っていたクリニックは、”卵管造影検査するのは1日1人のみ”というルールがあるらしく…

希望の日に検査できないっていう状況になってしまったわけですね。

と、なると、次の周期に持ち越し…

妊活してる方ならわかりますよね!一周期一周期がどれだけ大切か!

病院の都合で予定通りにいかないことがあるなんで、思ってもなかったんですよねー。

ま、でも仕方ない…でも悔しい!

卵管造影検査の後は、卵管が通りやすくなる関係で、その後約3ヶ月は妊娠しやすくなるともいわれています。

いわゆる”ゴールデン期間”

その恩恵にあずかりたくて、早く早くと焦ってしまったのですが、こればっかりはしょうがない…

この周期は普通にタイミングをみてもらって、また次の周期に改めて検査の予約を入れることにしたのでした…。



今度こそ!いざ卵管造影検査

さて、次の周期に改めて卵管造影検査を予約!

今度こそ、D7で予約を入れることができました。

事前にネットリサーチしていると、かなりの痛みだとか、その日一日は動けないとか、怖い口コミを見て結構ビビってしまったわたし。

でも、検査当日はたまたま夫の仕事が休みで、病院に同行してくれることになり、ちょっと不安が軽くなりました。

いよいよ検査開始。

別室のレントゲン室の中にある、内診台に上って、まずはエコーと消毒。ちょっと痛くてヒリヒリしたー

「じゃあ、入れてくねー」と医師に言われて、造影剤の注入が開始されました。

だんだん痛くなってきて…あー生理痛がパワーアップした感じの痛み!

「イテテテ…」と思わず声を出したら、「あ、じゃあ造影剤がまわった感じだねー。それじゃ写真撮ります。ハイ、息止めてー!」

と、写真を何枚か撮られて、あっという間に終了ーって感じでした。

ネットでいろいろ調べてると、造影剤を送り込みながら、空気をピュッと入れて詰まりのあるところの通りをよくしたり、リアルタイムで観察して、造影剤のまわり方などをじっくりと診察するクリニックもあるようでした。

一日目に造影剤を入れて、二日目に造影剤の広がりを見る、というところもあるらしい…

とにかく、わたしの通ってるクリニックでは、そんな感じであっという間に終わり、診察も「問題なかったですね」で、あっさりーでした。

いつも忙しそうだし、ほんとにちゃんと見てくれたんかい?とつっこみたくはなりましたが…

でも、「この検査に過度な期待をしてる方が多くて、卵管造影検査がOKだったら、オールオッケーみたいに考えてる人もいるけど、この検査でわかるのは、卵管が通ってるってことだけだから。その他の機能が正常に働いてるってことまではわからないから。」と、付け加えられてしまいました。

つまり、卵管の中の、成熟した卵子をピックアップしてくれる卵管采がきちんと機能しているか、などはわかりませんよ?ということ。

確かに、どれだけ卵管がクリアに通ってても、卵子がピックアップされなかったら、オタマくんと出会うことはできないわけで…

わたし、釘を刺しておこうと思うほど、そんなに喜びに満ちた顔をしてたんでしょうかね?

ま、多少微妙な気分にはなりましたが、ちゃんと卵管通ってたし、これでめでたくゴールデン期間突入!

ウキウキしながら、検査後は夫とランチして帰りましたー。

ちなみに、その日の夜は、強めの生理痛のような痛みがあり、横になって過ごしました。

痛みの感じ方は人それぞれのようですが、必要以上に怖がらなくてもいいとは思います!

 

 

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