人工授精

いよいよ初めての人工授精!でも、焦りすぎて排卵済…

いよいよ初の人工授精周期に突入!

いよいよ人工授精にステップアップを決めて、初めての周期。

気持ちも新たにがんばるぞー!と思っていたのですが、仕事と治療の調整に悩まされました…

人工授精の日を決めるために卵胞チェックとホルモンチェックをしたいので、D12かD13に受診してもらえますか?と予約担当の事務の方。

あー!どっちの日も仕事で休めない…

この時、わたしは派遣社員でケーブルテレビのサービス申込みや問い合わせを受け付けるコールセンターで働いていました。

土日も問い合わせを受け付ける部署のため、派遣社員もシフト制で一週間ごとにガチガチに勤務日が決められます。

もちろん、自分の希望を伝えることはできるのですが、2週間前くらいに希望を聞かれて1週間前には勤務予定が確定してしまうので、その周期の治療に合わせて勤務日を変える、ということはできず…

もし、自分が休むとしたら、代わりに出勤できる人を探さなくてはなりません。

基本的に気ぃ使いのわたし。

そういうお願いをするのが苦手です。

もう、仕事が休みの日になんとかしてもらうしかない!

休めるのがD9だけなので、とりあえずその日に予約入れてもらってもいいですか?

「えーっと…」

予約担当の方も困っている様子。

「ちょっと先生に確認しますねー」と言われて、しばらく待たされた後、「じゃあD9にとりあえず来てもらって、先生と相談してください」

と、若干無理矢理予約をねじ込んでもらうことに成功しました。



強引に仕事休みの日に決行!

そして、D9の診察では、卵胞の大きさ15mm…

そりゃ、早すぎるよね。いつ排卵するか予想するのも難しいと思われる…

医師:「まあD14にしてみますか」

TAMIKO:「その日仕事で休めなくて、今週期はD17しか来れないんです。D17で人工授精してもらってもいいですか?」

医師:「いいけど、排卵しちゃってたら意味ないよ」

TAMIKO:「それでもいいです!排卵直後だったらいいな、という願いを込めて。」

医師:「それならそうしましょう。念のため、D13とD14にはタイミングもとってね。」

TAMIKO「わかりました!」

というわけで、かなり強引にD17で初めての人工授精を決行することになったのでした。

今考えるとね、焦りすぎやろ!って感じですね…

排卵後でもいいです、とかアホかー!

まあ、この頃はちょっと治療にのめり込みすぎていたというか、とにかくステップアップして進まなくちゃ、という気持ちが空回りしていたような気がします。



早起きでがんばった人工授精当日

そんなわけで、迎えた人工授精当日、D17の朝。

朝イチ予約の8:30だったので、早起きして大忙しです。

クリニックは金沢市の南にある小松市にあるので、自宅から車で約1時間かかります。

平日なので、夫は仕事。オタマくんは自宅で採って持ち込みになります。

予約時間の1時間前には、受付でオタマくんを渡さなくてはいけないルールのため、6:30には家を出なくちゃ!

朝5時に夫を叩き起こして、がんばってもらいます。

オタマくんの容器は、人肌に保温するのがよいと聞いたので、タオルで包んで、自分のお腹のところであっためて運ぶことにしました。

クリニックに到着し、大事に運んだオタマくんを渡して、しばらく待ちます。

時間になると呼ばれて、処置着に着替えてヘアキャップを被って、内診台に。

エコーで卵胞確認してもらうと、やっぱり排卵してしまっていました。

「じゃあ入れますねー」

と、オタマくん注入。多少の違和感だけで、そんなに痛みはありません。

「排卵直後だったみたいだねー。1番いいタイミングでできたと思いますよ」と、先生。

夫のオタマくんの検査はしたことなかったので、気になっていましたが、結果は…

容積4.8ml

濃度3100×10の4乗/ml

運動率58%→濃縮後96%

良好運動率16%

奇形率48%

詳しい説明が無くてよくわかりませんでしたが、「充分なレベルですよー」とのことでした。

運動率が悪いのが気になるけど、濃縮して元気なのを選りすぐってもらったって感じかな?よかったよかった!

その日の夜も、ほとんど痛みは無く、腹巻をしてお腹をあっためて、期待に胸を膨らませて結果を待ったのでした。

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