人工授精

3回目の人工授精は急遽キャンセル!お休み周期に…

3回目の人工授精にトライ!のはずが…

前回、タイミングも数値もバッチリだったはずの人工授精…

なのに、なのに!リセットしてしまいました…。

まあね、そんなにすぐに上手くいくとは思ってませんでしたが、やっぱりガッカリです。

ちょっとね、モチベーションも下がってしまいました。

それでも、重い腰を上げて予約電話。

D12で卵胞チェック&ホルモンチェックです。

そしたら、まだあんまり卵が育ってない?

D15に再度卵胞チェックすることになりました。

そんな時に夫が発熱!ありゃりゃーと、薬飲ませて看病して…って、あれ?こんな状態で人工授精できるんかな?

夫が苦しんでる時に、真っ先に治療の心配をした、冷酷な妻です…笑

気になって、病院に電話!

看護師さんが電話代わってくれましたー。

TAMIKO:「夫が風邪なんですがAIHしても大丈夫ですか?熱が出て風邪薬飲んだりしてるんですが」

看護師:「普通の風邪なら大丈夫ですよ。インフルエンザならやめた方がいいですけど」

そっか、そっか。なら決行じゃー!

風邪ひいてても、なんとか出せるでしょ!がんばってもらおう、とまたまた冷酷な判断をするわたし。

D15の診察では、卵ちゃん20mm!

排卵間近だし、明日人工授精しましょう、ということになりました。



 

まさかのインフルエンザ発症

しかし、帰宅すると夫の容態がさらに悪化していました…

こりゃいかん!と病院を受診すると、なんとインフルエンザーーー!

病院で点滴してもらって、家に帰ると夫はそのまぐったり…動けなくなってました。

これはさすがに無理だ!と、次の日の人工授精はキャンセルの連絡をしました。

この状態じゃ、タイミングとるのも難しいし、今週期はおやすみかあ…

片道1時間の病院への通院も、卵胞チェックも、ホルモンチェックのための採血もそのための診察費も全部ムダ…

はあ~なんだか力がぬけちゃいました。

でも、今思うと夫がインフルエンザでこれだけしんどいのに、ほんとに治療のことを最優先にしか考えられていませんでしたね。

この時だけじゃなく、普段の生活でも、考え方が全て治療を中心に回ってしまっていて、上手くいかずにイライラ、ピリピリばかりしていたような気がします。

「病院に行って痛い思いしてるのはわたしばっかりだし!そっちは楽だよね。もっと協力してよ!」みたいな言葉ばかりぶつけていました。

神様が「ちょっと休んで、オットにも少し優しくしてあげなさいよー」と、言っていてくれたのかもしれませんね。

というわけで、看病しつつ、この周期はおやすみしました…


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