自分のこと

不妊治療と仕事の両立は難しい…退職を決意!

ステップアップも考えると両立は難しい!

人工授精に挑戦中で、治療との調整のために、同僚に出勤日を代わってもらってたりもしながら、何とかやってきたけど…

前回の無排卵疑惑があったりして、これはわたしの体では、人工授精で妊娠するのは難しいのでは?と思い始めました。

卵胞チェックして、ホルモンチェックしても、本当に排卵したかどうかを見極めるのってすごく難しいんだなーと。

そもそも、わたしの卵と夫のオタマくんは出会えてるのか?いや、出会えてないのかも…

それを確認する方法も、人工授精の段階では無いわけで。

体外受精へのステップアップも検討し始めました。

そうなると、1番の問題は仕事との両立。

その頃派遣で勤務していたコールセンターの仕事は、シフト制で出勤日が決められ、もし予定外に休むことになると、代わりの出勤者を探さないといけないんです。

人工授精でも結構調整大変なのに、体外受精にステップアップして、治療の日なのに仕事入ってたら、毎回、代わりに出勤できる人を探して、その人に謝りまくって、ってことを想像したら、もうムリー!ってなっちゃいました。

てことで、ついに退職を決意します。


退職の意思を伝える

派遣社員で働いていたので、退職の意思はまず、派遣コーディネーターの方に伝えます。

「次の更新日に更新しない、ってことでお願いします。実は不妊治療してまして、仕事との両立が難しくて…」

「わかりましたよー。部長さんにも伝えときますね。」

お、意外とあっさり。後は引き継ぎだけだなーと思っていたら、部長からちょっと話したいと。

わたし、まあまあ優秀な方だったらしく(笑)引き止められることになったんですね。

部長=中年男性。不妊治療のことを理解してもらうことは、なかなか難しかったです…


不妊治療を理解してもらうことの難しさ

TAMIKO「えっとですね、子どもがほしくて病院に行ってまして、体の状態でいきなり診察日が2日後とか、明日とかに決まっちゃうんで、仕事との両立が難しくてですね…」

部長「ふーん。そういうものなのか…」

TAMIKO「午前中だけ休めたりすると大丈夫な時もあるんですけど、それもなかなか難しいですもんね?」

部長「まあ、そうだな…」

TAMIKO「えっと、部長のところはお子さんは?すぐに授かったんですか?」

部長「まあ普通にできたな」

てな感じで、不妊治療のことなんて全然わかってないし、理解する気もないしー!

でも、わたしの断固とした意思と、切羽詰まってるのを感じてくれたのか、めでたく退職できることになりました。

最終日は、スタッフ全員の前で挨拶させられたんですけど、「子づくりに専念させていただきたいと思いまして…色々ご迷惑もかけましたが、ありがとうございました!」と、挨拶したら、

社長が「いやー少子化に貢献しようとしてるねー!立派立派!がんばってね!」みたいなこと言っちゃって。

なんか、ズレてるんだよなー

そういうことじゃなくてなー

正直、治療費もかかるし、わたしの分の仕事の収入が全部無くなるのはかなりキツいし。

直前でも休みが取れて、代わりの出勤者も探さなくてよくて、午前中だけとか午後だけとかの休みもとれたりして、治療優先のスケジュールで働かせてもらえたら、まだまだ仕事続けられたと思うんだけど…

なかなかまだ男社会でおじさんのルールで回ってる会社ばかりだから、難しいんでしょうね。

コールセンターの仕事は、クレームみたいな電話も多くて、かなりストレスがたまることも多かったので、体調を整えるという意味でも、この時点で仕事を辞めたのは正しい判断だったなーと思っています。

実際、同じ職場で働いていた方が、ストレスに耐えきれずに仕事辞めたら、辞めたとたんに妊娠した!なんて話も聞きました。

ストレスは妊活の1番の敵!かもしれません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です