検査

AMH検査を受けてみた。ホルモン値から卵巣年齢がわかる!

AMH検査って知ってますか?

こんにちは!妊活経験をふり返るブログで、今妊活中の方を応援したい!TAMIKO(@tamiko862)です。

人工授精から体外受精へのステップアップを決めたわたしですが、その決断にはもうひとつきっかけがありました。

それが、AMH検査を受けたことです。

AMHとは

アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンのこと。その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。

AMHの値=卵巣年齢、とも言われているそうで、検査をした段階の自分の体の状態を知る目安になります。

ちょうどこの頃、ネットなどでこのことを知って、調べてみたい!と思いました。年齢とともに卵巣年齢も上がっていくけれど、若くてもすでに卵が残り少ない人もいるとか。自分の卵が残り少なかったら、本当に急がないと時間がないと思ったんです。

さっそくクリニックで検査を依頼しました。


AMH検査に否定的な医師…

しかし、わたしの通っていたクリニックの医師はAMHは単に卵を育てて排卵させる機能を持つホルモン、という認識らしく…。

医者
医者
今、正常に卵成長してるし、参考になる数値は出ないと思うよ?
TAMIKO
TAMIKO
(なんか面倒くさそうだな…。え~?あとどれだけ卵が残ってるかを知るのに重要な指標なんでしょ?)
医者
医者
どうしても、というならやってもいいけど。
TAMIKO
TAMIKO
今の自分の体の状態を、ちゃんとチェックしたいんです!お願いします!

ていうか、AMH検査って自費なのに(確か8,000円くらいでした)、なんでそんなに嫌がられなきゃいけないわけ?

クリニックによっては、まずはAMH検査をして、治療方針を決めるというところもあるらしいのに…。

とにかく、若干無理やりですが、検査を受けることができました。検査は血液中のホルモン値を調べるので、採血のみで受けられます。


気になる卵巣年齢は?

そして、次回の診察時に気になるAMHの値の結果を聞きました。

数値は2.73ng/ml。

年齢的には35~40歳くらいの数値でした。

この時、36歳だったので、まあ年齢相応の数値といえばそうなんですが、年齢相応に卵巣年齢も上がっている状態、ということです。

医師は「特に異常はない数値ですよー」とあっさりした感じ。

でも、わたしはこの結果を受けて、やっぱり体外受精へステップアップしようと決めました。

年齢が高い分、卵も残り少ないということを再認識したんです。

AMHの数値は卵の質に比例するものではないので、もしゼロに近いくらいAMHの値が低くても妊娠できないわけではないそうです。

逆に、AMHの値が高すぎると多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の疑いがあるとか…。

AMHについては、浅田レディースクリニックのサイトでも詳しく紹介されていますよ。

自分の体の状態を知りたい、卵の残りが少ないのか確認したい、という方は一度AMH検査を受けてみてもよいかもしれません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です