体外受精

いよいよ体外受精に挑戦!まずは金沢たまごクリニックの説明会へ。

体外受精へステップアップ!

こんにちは!妊活経験をふり返るブログで、今妊活中の方を応援したい!TAMIKO(@tamiko862)です。

4回目の人工授精も陰性に終わり、いよいよ体外受精へステップアップすることに。

わたしの通っていたクリニックは、石川県内に系列のクリニックが2ヶ所あり、

・小松市の「永遠幸レディースクリニック」→タイミング法から体外受精まで行う

・金沢市の「金沢たまごクリニック」→体外受精専門

となっていたので、ステップアップにあたり、自宅から近く通いやすい「金沢たまごクリニック」に転院することにしました。

体外受精を希望する時は、まず説明会へ参加します。

都会のクリニックは、希望者が何組も参加して、大規模な説明会になるところもあるようですが、金沢たまごクリニックでは、1組ずつ説明が行われます。

原則は夫婦での参加ですが、夫が仕事を休めず…

1人で話を聞くのでも大丈夫、とのことだったので、わたし1人で説明を聞きに行ってきました。


自然周期での体外受精がメイン

こちらのクリニックは、東京にある、あの有名な加藤レディースクリニックの系列病院なんです。

そのため、KLCの方針と同じく、体外受精は自然周期での採卵を推奨していました。

できるだけ卵巣刺激は行わず、クロミフェンなどの排卵誘発剤を服用して、卵子の成熟を促し、一周期に採卵する卵の数は1〜2個。それを同じ周期に移植する方法がメインとのこと。

というか、体外受精の知識はこの時点であまり無くて、そういうやり方でやります、と説明されたので、そういうもんかーという感じだったのですが…。

希望する方には、ショート法での刺激法もできる、ということでしたが、あくまでも自然周期で何度か試して上手くいかない場合にセレクトできる方法、という感じでしたね。

というわけなので、次の周期から、自然周期での体外受精にトライすることになりました。

<自然周期>

排卵誘発剤の注射などは行わず、自然に近い状態で、1周期に1~2個の卵子を採卵する。

・メリット…採卵も無麻酔のことが多く、体への負担が少ないこと。

・デメリット…採れる卵子の数が少なく、着床しなければ毎回採卵を繰り返す必要がある。状態によっては、採れる卵子が育たず採卵中止となることも。

<刺激周期>

決められた期間中、毎日排卵を誘発させるためのHMG注射をして、卵巣を刺激し、なるべく多くの卵子を育てる方法。

・メリット…複数の卵子が採卵できるので、質の良い卵子が含まれる可能性も高くなること。卵が育たず採卵中止になることも少ない。凍結卵として保存し、体の状態を整えてから移植することが多い。

・デメリット…毎日注射を打つ必要があることによる身体的・心理的負担が大きい。薬剤などの分、費用も高額になるため金銭的な負担も。卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の可能性がある。



夫とも相談して決めたステップアップ

体外受精へのステップアップについては、もちろん夫にも相談しました。

TAMIKO
TAMIKO
人工授精で妊娠は難しい気がするし、体外受精に挑戦してみたいんだけど。
夫
まあTAMIKOが決めたんだから、やってみればいいと思うよ。

基本、夫は治療に関してはわたし任せというか…悪く言えば人事というか…

下手に反対されるよりは全然いいんですけどね!

あとは、わたしが一度決めたら絶対に考えを変えたい!という性格だとわかっていたから、というのもあるかもしれません。

夫
でも、親には内緒にしておいてね。余計な心配かけたくないから。
TAMIKO
TAMIKO
わかったよ。

この時、お互いの両親には、赤ちゃんが欲しいから病院に通っている、とだけ伝えていました。

顔を合わせるたびに、「子供は?」と聞かれるのも苦痛なので、妊活中ということはアピールしておこうかなと。

人工授精をしているとか、具体的なことは伝えず、ホルモンの薬を処方してもらったりしている、くらいのぼんやりした説明で納得してもらっていましたね。

この頃、周りには不妊治療している友達もほとんどおらず、親はもちろん、昔からの仲のいい友達にも治療のことは話せずにいました。

わたしが妊活していたのは約5年前で、今よりも不妊治療についての情報がオープンに話されることも少なかったですし…

今は芸能人の方もあまり抵抗なく、不妊治療しているとか、体外受精をしたとか話すようになってきていますよね。

この流れでどんどん必要な方に必要な治療だという認識が一般的に広まっていけばいいなーと思います。

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