体外受精

今度こそ!やる気に燃えて妊活再開!胚盤胞への挑戦 金沢たまごクリニック再デビュー

流産後の妊活再開!次は胚盤胞へトライ

流産後、生理が2回来るのを待って、いよいよ妊活を再開させることにしました。

体力も気力も回復!

今度こそ妊娠するぞ!そして次は妊娠を継続させて無事出産するぞ‼︎とやる気に燃えて金沢たまごクリニックへ再デビューしました。

内診で子宮がきれいになっていること、ホルモン検査で妊娠反応が消えていることを確認し、治療再開OKとのこと。

今回は気持ちを新たに、違う方法にトライしたいことを先生に伝えました。

体外受精でも前回と同じ、同周期での新鮮初期胚移植を繰り返すのではなく、胚盤胞まで育ててみたいこと。

同じ周期ではなく、内膜を十分厚くして次の周期に移植したいということも。

自分にもし、治療に関する知識がなかったら、きっとまたクリニックでは、前回と同じ治療法を提案されたと思います。

わたしはやっぱり、何も考えずにクリニックのやり方にのっかるのではなく、治療する側がある程度勉強して、自分に合ったやり方を探っていくことが必要だなと感じました。


自分に合う治療法とは?

本当は1番いいのは、先生の方から「こんなやり方やこんなやり方もありますよ」

「たみこさんの場合は、ホルモンの値などから考えて、この方法が1番効果的だと思うがどうでしょうか?」というような相談ができるのが理想的だったのだけど…

残念ながらわたしの通っていた金沢たまごクリニックは、回数をとにかくこなすことが妊娠率を上げるという考え方で、希望しなければ毎回同じ方法を繰り返すだけ…

先生の人柄は好きだったけど、この点はちょっと不満でしたね。

保守的というか、新しい治療法もあまり積極的に取り入れてくれなかったし、シート法も二段階移植もやってなかったです。(わたしが通っていた約5年前の情報ですが)

【シート法(SEET法)とは】

卵を胚盤胞まで育てる時に使った培養液を、胚盤胞と同じく凍結しておき、移植を行う時にまず培養液を注入する。その2~3日後胚盤胞を移植する方法。

培養液に含まれる受精卵から放出された物質の効果で、実際に受精から着床するまでの子宮内環境に近づけることができ、妊娠率が上がると考えられています。

【二段階移植とは】

4分割の初期胚を移植し、この初期胚が子宮内を着床しやすい状態にしてくれた段階で、胚盤胞を移植します。1周期に初期胚と胚盤胞の2つの受精卵を使う方法です。

シート法と二段階移植については、こちらのクリニックのページに詳しく紹介されていました。

これは石川県という地方都市だから、ということもあるのでしょうね。金沢市内には他にもう1件クリニックがありましたが、最新の方法は取り入れてなかったようです。

関東や関西など、クリニックの選択肢が多いエリアで妊活している方がちょっとうらやましかったです。

実際、こちらのクリニックの方針が合わず、大阪の病院まで通って治療していた妊活友達もいました。

改めて胚盤胞を目指し採卵から。

とにかく、今回は胚盤胞を凍結して次周期に移植する!と自分で方針を決めたので、まずはまた採卵からです。

今回も同じく、クロミッドを飲んで卵を育てていきます。

そして、またちょっと卵ちゃんの成長が遅かったので、hmg注射をブスッと。

採卵日がD12に決まりました。前回がD15だったので、ちょっと早め。せっかちな卵ちゃんズだったのかな?

久しぶりだけど、2度目の採卵ということもあり、落ち着いて臨むことができました。今回も2コの卵ちゃんが採れました!

続いては、気になる受精・分割確認です。果たして初の胚盤胞ゲットなるかー?

(次の記事に続きます)

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