体外受精

移植周期突入!ホルモン補充周期と自然周期のメリットとデメリット

「ホルモン補充」と「自然」どちらを選ぶか

お灸にストレッチ、鍼灸院や整骨院に通うなど、体質改善をして移植に備える日々を過ごし、ついに移植周期に突入しましたー。

まずはD5で診察。わたしが移植周期は初めてってことで、先生が丁寧に説明してくれました。

まず、移植する場合には、ホルモン補充周期と自然周期を選ぶことができます。

ホルモン補充周期

薬を飲んでホルモンを補い、内膜を厚くして移植準備をする。移植日も薬である程度コントロールできる。

自然周期

薬は服用せず、自然に排卵するリズムに合わせて移植日を決定する。

わたしは、何もせず自然周期だと、内膜が厚くならない気がしたので、ホルモン補充周期を選びました。わたしの通ってるクリニックでは、ホルモン補充を選ぶ方が多かった気がします。

リアル妊活友達さんで、同じクリニックに通ってた方は、みんなホルモン補充でした!

この日からプレマリンという薬を毎食後2錠ずつ飲みます。飲み忘れに注意しなければ…

ホルモン補充周期のメリットとデメリット

しかし、メリットだけではなく、デメリットもあるそうで…

ホルモン補充周期のメリット

内膜が厚くできる

妊娠率が自然周期に比べて少し高い

移植日をある程度調整できるので、仕事など

のスケジュールに合わせられる

ホルモン補充周期のデメリット

毎日薬を飲み続けるのが面倒

陽性判定後も9wくらいまで薬を飲み続ける必要あり

薬でホルモンを抑える関係で免疫力が少し下がる(風邪をひいたり腸炎になりやすかったりする)

薬の影響で血栓ができる可能性が高くなる(コレステロール値の高い人、高齢の人、喫煙者は危険)

自然周期より治療費が薬代の分数万円高くなる

免疫力が下がるっていうのは知らなかった!風邪ひかないように、暖かくしてマスクして、うがい手洗いして、お腹壊さないように生もの食べるのはやめよーと思いました。

それから、わたし健康診断でコレステロール高めと言われたことがあり…ちょっと心配。汗をかきすぎると血液がドロドロになってよくないそうで、激しい運動やサウナは控えるように言われました。

あと、血栓になる可能性が高くなるというのは、この時に処方されたプレマリンというお薬の効果なのですが、この処方はわたしが治療していた5年前のもので、今はエストラーナテープでのホルモン補充に変わっています。(2人目治療の時に確認)

なので、このデメリットは今の方法には当てはまらないかもしれません。


自然周期のメリットとデメリット

逆に自然周期のメリット、デメリットは以下のようなことがあげられます。

自然周期のメリット

薬を飲まなくてすむ

薬を使わない分、費用が数万円安く済む

自然周期のデメリット

排卵日を特定し、移植日を決定するために何度も通院が必要

移植日が決定するのは直前で、変更できない

もし排卵しなかったり、内膜が厚くならなければ移植中止になる可能性もある

ネットで調べてると、自然周期の方が妊娠率が高いという説もあり…

ホルモン補充と自然周期どちらがいいかは、クリニックの方針や内膜が厚くなるか、生理周期が安定しているか、通院しやすい状況かなど、それぞれの状況で選択するのがよさそうです。

移植周期もラストスパートに

そして、薬を飲み続けて、移植前の診察!

この時点で内膜は10㎜あるのが理想的だそうですが、わたしは8㎜。

ホルモン補充しても、体質改善しても、こんなもんなのかー!ポンコツなわたしの体…

もう少し厚くしたいねーってことで、プレマリンに加えて、エストラーナテープが追加になりました。

お灸にストレッチに、鍼灸院も整骨院も通ってるのにー!がんばってるのに結果につながらず、ちょっと疲れてしまったというか、息切れしてきたのがこの頃でした。

毎日続けられないと、また落ち込んでしまったり…

こういう時は、完璧は求めず、できる範囲で努力するしかないですよね。

とりあえず、1週間後に移植日が決まり、移植周期もラストスパートとなりました!

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