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冷えとり靴下、始めてみませんか?妊活=温活だ!

冬に向けて、温活スタート!

9月に入り、朝晩は少し肌寒く感じることも増えてきましたね。

妊活で大切なのは、体を温めて血行をよくすること。

まさに、妊活=温活です!

夏の間はちょっとサボってた、という方もそろそろ「温活」を再開してはいかがでしょうか?

足からポカポカ!冷えとり靴下

わたしが、温活のために取り入れていたものの1つが「冷えとりくつ下」です。

これまた、妊活友達さんが履いてる、というのを聞いて真似っこしたのですが…(すぐに影響されやすい性格…笑)

この、冷えとりくつ下とは、どんなものかというと、足元を温めることで体全体の体温を上げることを目的とした特別なくつ下です。

まず、一度に履く枚数が違います。

基本は4足セットになっています。つまり、4足重ねて履くわけですね。

えー?足がモコモコになっちゃうじゃん!と思われるかもしれませんが、確かに少しモコモコになります。

でも、1枚目2枚目のくつ下は結構薄手なので、通常のくつ下を4枚重ね履きするのと比べると、スマートな感じです。

外出する時に履く場合は、普段通りの靴のサイズだと、キツくて歩くのが苦しいので、一回り大きな靴が必要になったりします。

そして、くつ下の素材も違います。

シルク(絹)100%のくつ下と、ウール100%のくつ下が2足ずつセットになっていて、先に履くくつ下は5本指ソックスになっているんです。

①シルク(5本指)→②ウール(5本指)→③シルク(通常)→④ウール(通常)の順で履きます。

これね、確かに履いてみると…あったかい!

5本指ソックスが指にぴったりとフィットするので、ほどよく足を包み込んでくれ、4枚のくつ下の相乗効果で温かさが逃げず、ポカポカしている感じです。

これまで他のくつ下を履いてる間は、わたしの足、冷えてたんだなあーと思いました。

冷えとり靴下、デメリットもあるけれど…

ただね…5本指ソックス、履くのがめんどくさい!結構履くのに時間がかかるので、急いでいる時はちょっとイライラしちゃいます。

履き始めは、外出するときも使っていたのですが、ちょっと面倒なのと、靴のサイズをワンサイズ上げなくてはいけないこともあり、わたしは家の中で過ごす時だけ履いていました。

お風呂に入った後のリラックスタイムとかに。お風呂で温まった体が冷えにくい感じがしましたよ。

あと、1枚目2枚目に履くくつ下が、薄手ということもあり、穴が空きやすいです。

これは、「めんげん」という好転反応で、足から出る毒素によって、くつ下に穴が空くそうなんですが…

穴の空く場所で体の悪いところがわかるそうです。

足の甲:消化器系

くるぶし:腎臓

親指(外側):消化器系・脾臓

親指(内側):肝臓

人差し指:肺・大腸

中指:心臓・小腸

薬指:肝臓・胆のう

小指:腎臓・膀胱・生殖器

足裏(指の付け根から土踏まずまで):腎臓

かかと:腎臓・膀胱・生殖器

わたしは親指とかかとに穴が空きました。めんげんで空く穴は、摩擦で引っかけた感じではなく、溶けた感じで穴が空くのが特徴です。

よく穴が空くので、糸で縫い合わせて直して履いたり、洗い替えも含めて何足か買い足したりが必要です。

くつ下にしてはいいお値段がするので、まあまあコストはかかりますかね…。

デメリットばかり上げてしまいましたが、わたしは実際に温かいなーと思い、冷え性にも効果があったなとは感じています。

でも、夏の間はじゃまくさくなって、ちょっとやめてたかな?笑

余裕のある時だけ履いていたので、本当の冷えとり法として推奨されている履き方ではなかったかもしれませんが…

この温かさは、やはり一度履いてみないと実感できないと思うので、興味のある方はぜひ試してみてください!

シルクと綿の重ね履きもおすすめ

こちらの重ね履きくつ下リンマーも、

シルク5本指、綿5本指、内シルク外綿先丸靴下の3足がセットになったもの。

3枚目は内側がシルク、外側が綿になっているので、1足で2足分の効果があります。ちょっとだけ重ね履きの手間がはぶけますね。


これからの本格的な寒さに備えて、まずは足元から!温活グッズを充実させてはいかがでしょうか?

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