体外受精

ついに迎えた胚盤胞の移植日!ふかふかお布団でお迎えだ!

この日が来た!運命の移植日

やってきましたー!移植日当日。この日までなんとかモチベーションを保って、できるだけ体質改善に励んできました。

鍼灸院のアドバイス通り、移植前日に施術をお願いし、当日の朝も少しでも血行をよくしてから行こうと、早朝から営業しているスーパー銭湯に立ち寄ることにしました!

そこには、「漢方薬草サウナ」というのがあって、なにやら漢方を蒸気にして、全身から吸収できるらしい。なんか良さそうじゃないですかー!

さっそくしばらく入って体を温めます。普通の熱いサウナは苦手なのですが、低温サウナだったので、ある程度の時間入ってても大丈夫でした。

でも、プレマリン飲んでいる間はサウナは禁止されていたので、よいこは真似しないでね!あくまでも自己責任ってことで行ってみました。



血行をよくしてお迎え!

湯船にもつかって、ゆっくり温まったあと、クリニックへ。

リカバリールームで、ファータイルストレッチをしながら、最後のあがき笑

そんなことをしている間に、スーパー銭湯で温まった体はすっかり冷めてしまったのですが…

しばらくすると手術室に呼ばれ、無事移植完了!

初めての胚盤胞移植だ!憧れのBTだー!とテンション上がりました。

覚えておきたい!移植周期の数え方

わたしも体外受精するまで知らなかったんですが、移植周期の日数には数え方があるんですね。

初期胚移植→ET (embryo transfer )エンブリオトランスファーの略。胚移植のこと。

胚盤胞移植→BT (blastocyst transfer)ブラストシストトランスファーの略。胚盤胞移植のこと。

そして、ETもBTも移植した日=ゼロ日で、次の日から1日目、2日目となります。

つまり、わたしはこの日胚盤胞移植したので、BT0。次の日がBT1、その次の日がBT2…となります。

生理のリセット日は当日がD1となるので、ちょっとややこしいですかね?


アシステッドハッチングについて

そして、移植後に培養士さんから報告があったのですが、今回凍結胚を解凍しての移植だったので、「アシステッドハッチング」を希望していたんです。

それが、胚盤胞の状態的に、もうすぐ孵化しそうな感じで必要ないと判断したので、しなかったとのこと。

アシステッドハッチングとは

胚が着床できるよう孵化(ハッチング)を補助(アシスト)する方法で、透明帯の一部を薄くしたり切開したりする技術のこと。

年齢が高いほど、凍結して融解すると、卵の殻にあたる部分=透明帯が硬くなる傾向があるそうです。

そういう場合に、アシステットハッチングをすることで、着床率が上がると考えられています。

具体的には、マイクロピペットという器具で透明帯に穴を開けたり、レーザー光を照射して透明帯の一部を薄くしたりして、孵化しやすくします。

せっかくの卵ちゃんが、殻が硬くて孵化できなかったらかわいそうだもんね…。

何でもできることはやってほしい、という気持ちだったのですが、培養士さんの判断で必要ないということであればしょうがない…なんとか自力で孵化してもらうことを祈ります。

そして、移植後はまた鍼灸院へGO!

鍼灸院の後は、ゲン担ぎにカツカレーを食べて…勝負に勝つ!ってね。受験生みたいなことしちゃいました。

さらに、パイナップルも食べて、ゆっくり休みましたよ。

まあ、完璧とはいえないけど、できることはなるべくやりました。あとは薬の飲み忘れに気をつけるだけ!

判定日まで1週間!

ドキドキ、ソワソワの日々に突入です。

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