妊娠中

改めて心拍確認!出血と自宅安静の日々を乗り越えて

不安に包まれながら、自宅安静で過ごした

陽性判定後、妊娠中のお話になります。治療中で読みたくない、という形はスキップしてくださいね。

6w1dの心拍確認の日、大出血してしまい、病院に駆け込んだわたし。

金沢たまごクリニックでは、心拍確認ができてホッとしたものの、危険な状況ということで、急遽出産予定の産科クリニックへ。

ところが、産科クリニックでは心拍が確認できない、大きさが小さいと言われ、流産の可能性もあると宣告されてしまいます…。

その日から自宅安静指示が出たので、家でトイレ以外はとにかく寝ていることに。

3日間、黄体ホルモンのプロゲデポー注射に通いました。

寝ている間は、やっぱりまたダメなのか?いやいやわたしがそんな弱気じゃダメだ!赤ちゃんの力を信じないと!でも…心拍が見えなくなったってことは、そういうことなんじゃ…

と、頭の中は、悪いこととそれを否定する考えが渦巻いて、ぐるぐるしていました。

次の診察では、すくすく育った姿と力強い心拍を見せてほしい!とにかく祈るような気持ちで過ごしていました。

再度、産科クリニックへ心拍確認に

そして、3日間のプロゲデポー注射を終え、痛むお尻をさすりつつ、6w4dとなる日、改めて産科クリニックへ診察に行ってきました。

止血剤と張り止め、注射の効果なのか鮮血はおさまっていましたが、黒っぽいおりものが続いていました。

心配した母も付き添ってくれたのですが、待ち時間は超緊張!

そして、運命の内診台へ…

すると、先生が「赤ちゃん見えてきたね~、ここ、心臓も動いてますよ~」と。

今度こそ、産婦人科クリニックのエコーで心拍確認でした!画面でピコピコ動くのが確認できました!

で、でも…赤ちゃんの大きさが4.3㎜…。

6週の胎芽の大きさの平均は、4〜8㎜とされているので、6w4dでこの大きさは、ちょっとこの時期にしては小さいのかな。

TAMIKO「大きさはどうですか?」

先生「そんなもんです」

そ、そうですか…。ま、信じるしかないかーと。

まだ、不安定な状態とのことで、引き続き張り止めと止血剤が10日分処方されました。

次回診察は、それを飲み終わる10日後とのこと。これまで、判定日から1週間ごとに診察してもらってたから、10日は長い!長すぎる!

でも、引き続き安静に過ごして待つしかないよねー、と割り切って、再びトイレ以外は寝て過ごす日々を続けました。

その間、母が通ってきてくれて、家事や食事の準備も全てやってくれて、ゆっくり安静生活をすることができ、もう感謝しかなかった!

自分のことは二の次にして、娘のためにいろいろしてくれて。改めて、母って偉大だなーと。

わたしも母になる覚悟が足りなかったのかもしれないと反省しました。

今はお腹の中の子のことを最優先にしなければいけない時期なのに、自分がやりたいことを優先して、体に負担をかけてしまったから、こんなことになってしまったんだ…。


8wに突入!気になる診察結果は…

そして、前回の診察からやっと10日経ち、待ちに待った産科クリニックの診察の日がやってきました。ちょうど8wに入った頃です。

出血は、ほぼ止まってたので安心してたんだけど、つわりらしいつわりが無く…。

ムカムカや唾液が多く出るな~みたいな感じはあるけど、オエーッと吐くようなことは全く無かったんです。

前回の妊娠時も、つわりが無いって悩んでたら、悲しい結果になっちゃったし、たのむからつわり来い!って思ってました。

さらにその日の基礎体温が、かな~り下がってしまってて…。

でも、この時期になると、もう基礎体温は計らない方がよいかもしれません。結果で不安になるばかりだったし。

そして、気になる診察!エコーの画面を見た瞬間に、前回よりもグッと成長しているのがわかりました。

クリオネみたいな、小さな赤ちゃんの形がはっきりわかる感じです!

前回、流産になってしまった時は、小さな胎芽が何度診察してもらっても大きくならず、黒い胎嚢だけがあったのを思い出していました。

ちゃんと成長してくれてる!この子はきっと大丈夫!そう感じました。

赤ちゃんの大きさは15.5mm。ぴったり週数通りだそうで、予定日も確定しました。やっと、週数通りに大きさが追いついてくれました!

やったー!

張り止めと止血剤も終了し、一応自宅安静も解除となりました。

安定期はまだ先だったけど、やっと本当に安心してして妊娠の喜びを感じることができたのが、ようやくこの時期でした。


出血があったら、とにかく安静に!

この経験から、わたしがアドバイスできることがあるとすれば、妊娠初期に少しでも出血があったら、仕事も家事も休んでとにかく安静にすることが大事!ということです。

わたしは、引越やその後の片付けなどを優先していまい、少し出血があったのに、その後止まっていたからといって、雑用を優先してしまいました。

あの時、適切な対処ができず自宅安静にしなかったら、どうなっていたかと考えるだけで恐ろしいです。

特に仕事をしている方は、陽性判定が出たばかりの段階では、上司に妊娠報告をすることも難しく、それを理由に休むことは難しいかもしれません。

でも!仮病でもいいし、親戚の不幸でもいいし、理由をとにかくつくって絶対に休んで下さい!

お腹にくっついたばかりの赤ちゃんを守れるのは、お母さんだけです。

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