2人目治療

2人目治療、子連れ受診は絶対ダメ!と言いたい‼︎

どうしてもやむを得ない?2人目治療の子連れ受診

この記事からは、2人目妊活についてふり返っていきたいと思います。

1人目治療中は、とにかく1人でいいから授かりたい!という気持ちでがんばってました。

でも、人間って欲が出てくるものですね…。

出産して3ヶ月も経つと、やっぱりもう1人ほしいなあ…。次は女の子がいいなあ~。ひとりっ子じゃなくて兄弟がいた方がいいよねーなどなど、むくむくと2人目が欲しい!という気持ちがわいてきたんですよね。

この時すでにわたし、37歳!

急がねば時間がない!

ということで、早く妊活を始めるために、まずは長男10ヶ月の時に断乳しました。生理が来ないと、まずは話にならないですからね。

この時はミルクとの混合だったので、断乳というか完全ミルクへの移行、という感じ。比較的スムーズに断乳できました。

そこで、まだ生理もこないし、とりあえずはツムラの当帰芍薬散を飲んで体調を整えることから始めよう!と思い、長男を授かった体外受精専門の金沢たまごクリニックへまた通い始めることにしました。

2人目治療の時、上の子どうする?子連れ受診問題

ここで問題になるのが、子連れ受診問題です!

最近は、2人目治療のためにクリニックに通う方も多いようで、小さな赤ちゃんを抱っこして来ていたり、2~3歳くらいの子と一緒に来ている方もよく見かけました。

でも、でも、声を大にして言いたい!

子連れ受診は絶対にやめよう‼︎

預けるところがないとか、やむを得ない理由があるのも、すごーくわかります。子育てのスケジュールをやりくりしながら通院するのもめちゃ大変ですよね。でも、やっぱりダメ!

1人目治療で通っている方の気持ちを考えたら、それはもう言うまでもないですよね。

わたしはこの後、何度も2人目治療のためにクリニックに通いましたが、子連れで行ったことは一度もありません。

ただでさえ、つらい治療をがんばっている妊活戦士同士なのに、自分の行為で余計なストレスを与えたくなかったから。

上の子がもう保育園に通っていたので、保育園に預けている時間帯に病院に行くようにし、万が一遅くなる場合は母にお迎えを頼みました。また、夫が休みの土曜日に、調整できる日はしてもらったりもしました。

子連れ受診で精神的ダメージを受けた日々

自分の1人目治療のときをふり返ると、子連れ診察していた方のおかげで、精神的ダメージを受けたのは一度や二度じゃありません。

今でも忘れないのは、不妊治療専門クリニックの初診の時。

やる気に燃えて、でも緊張しつつ、クリニックの駐車場に車を止めると、小さな男の子を抱いたママが駐車場でお出迎え。

おそらく、診察が終わってお迎えの車を待っていたんでしょうが、しょっぱなからかなりテンションガタ落ちでした…。

2人目不妊の辛さをこの時のわたしが理解できるわけもなく、「1人いるんだから、わざわざこんなとこ来なくてももいいじゃん!なんの嫌がらせ?非常識過ぎるわー!」と、イライラして受付を済ませましたよ。

あと、待合室でエコー写真を見ていた方がいた時も、すんごくモヤモヤしました。

がんばって治療して、やっと卵ちゃんがくっついてくれて、うれしくて何度も見たくなる気持ちもわかります!

でも、お会計済ませて、車の中でゆっくり見てもよくない?家に帰って、じっくり見てもらってもよくない?

そのエコー写真、こっちに見えちゃってますからー!って感じ。

もうね、治療以外のことで精神的ダメージ受けたくないんです。

あとね、2人目治療中のことではありましたが、金沢たまごクリニック の狭い通路をベビーカーに赤ちゃんを乗せて堂々と通ってる方がいて、びっくりしすぎて一瞬固まりました。べ、ベビーカーで来ないでよ!

親戚の家での集まりとか、ある程度公共の場で、赤ちゃんを見たり妊婦さんを見たりっていうのは、ショックを受けるけど、まあしょうがないって部分もあると思うんです。

でも、不妊治療専門クリニックっていう場所は、赤ちゃんが欲しくてがんばってる妊活戦士のいわば戦場というか聖地というか。特殊な場所です。

そこに、みんながほしくてたまらない、赤ちゃんやお子さんを連れて行くっていうのは、重大なマナー違反だと思うわけですよ。

あなたが欲しいもの、わたしは持ってるよー。でももっと欲しいからまたここにいるよー。みたいな感じでしょ?感じ悪すぎでしょ。(青山テルマみたいになってしまった笑)

もちろん、自分が経験していないことや、自分と違う立場の人の気持ちは、基本的に理解できない、ということはあると思います。

1人目は自然に授かって、2人目治療からクリニックに通い始めた方は、他の方がどう思うか想像できないのかもしれませんね…。

そこはわかり合おうとか、共感しようとかする努力はムダだと思うので。

でも、1人目を治療で授かった方なら、その気持ちは十分わかるだろうし、治療未経験の方でも、他の方がどう思うか想像するのは難しいことじゃないはず。

本当に、預けるところありませんか?

やむをえず、しょうがなく、上のお子さんを連れて行ってた方は、もう一度考えてほしい。

本当に預けるところ、ありませんか?

親が近くに住んでいないという方も、保育園の一時保育や、有料の託児施設などの利用は可能です。

キッズラインなど、民間のベビーシッターサービスもありますよね。

リアルの妊活友達さんで、同じ1人目に続いて2人目も治療している方が、妊活仲間のママに上の子を預けてクリニックへ行った、という話も聞いたことがあります。

難しいかもしれませんが、その日に夫の仕事を調整して休んでもらい、上の子をみてもらうというのも一つの方法だと思います。

都会のクリニックでは、キッズスペースや託児施設が併設されていて、待合室とは空間が別になっているところもあるそうですね。

そんなクリニックなら、子連れ受診もOKだと思います。

以前、Twitterで1人目治療中の方が

「病院に子ども連れてくるのは、まあガマンできる。でも、待合室を走り回ってる子どもをパパが追いかけて、バァーってやってるのはさすがにムリ。」

って投稿してるのを見ました。

それは本当にちがうだろーーー!って全力で突っ込みたい。

子連れで来てしまったなら、なるべく目立たないように、子どもは持参したおもちゃとかで大人しくさせるべきだし、そもそもパパがいるなら、病院に一緒に来ないで子ども連れて公園にでも遊びに行ってよ!

まとめ

ふうー。なんだかそのことを思い出して熱くなってしまいますが…

いろいろと子連れ受診について思うことを書いてみました。

もし何も考えずに子連れ受診している方がいたら、もう一度胸に手を当てて考えるきっかけになれば、うれしいなと思います。

みんな辛い思いをして病院に通っている仲間なので、余計なストレスをお互い感じることなく、治療に集中できる環境を作れるといいですよね。

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  1. […] 「子連れ受診は絶対ダメ!と言いたい」という記事でも書きましたが、子どもを連れてクリニックへ行くのは絶対やめよう、と思っていたので、結局、息子が保育園へ入園するまでは、もうしばらくタイミング法を続けることにしました。 […]

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