2人目治療

2人目妊活はタイミング法で!奇跡が起きたのに2度目の流産に…

妊活の基本に戻って、タイミングから2人目妊活スタート!

1人目出産後、2人目も欲しいー!という気持ちがむくむくとわいてきて、10ヶ月で断乳し、2人目妊活を開始したわたし。

しかし、1人目治療中に通っていた金沢たまごクリニックでは、「生理が2回きたら治療再開できる」と言われたので、

それまでの間はツムラの漢方、当帰芍薬散で体質改善しつつ、妊活の基本に戻ってタイミング法にトライすることにしました。

一度妊娠すると、妊娠しやすくなるっていう説をネットでみたこともあり、タイミングでもいけるんじゃない?という謎の自信もあったりして…

アプリを活用してタイミング!

その時に役にたったのが、アプリ「コウノトリ」です。

生理日を入力すると、妊娠する確率が高い日を表示してくれます。

女の子の確率が高い日、男の子の確率が高い日を表示してくれるのもポイント高かったです。2人目は女の子を希望していたので…。

そして、このアプリはパートナーと情報を共有できるんですね。

妊娠する確率の高い日は、「チャンスダヨ!」「ハヤクカエッテネ!」などのメッセージが、自分とパートナーのスマホに表示されます。

お互いに今日はタイミングとらなきゃ!という気持ちを共有できるので、「今日はお願いね!」とか、余計な言葉をかける必要がなくて、ストレスが減った気がしました。

しばらくタイミング法を続けることに

タイミング法を続けていても、すぐには結果は出なかったのですが、生理が2回きた後、いざクリニックへ治療に通おう!と思っても、まだ息子は保育園に入園していなかったので、クリニックへ行く間の預け先がなく…

「子連れ受診は絶対ダメ!と言いたい」という記事でも書きましたが、子どもを連れてクリニックへ行くのは絶対やめよう、と思っていたので、結局、息子が保育園へ入園するまでは、もうしばらくタイミング法を続けることにしました。

この時、2人目治療の難しさはやはり感じましたね。

1人目の時は、治療と並行して鍼灸や整骨院にも通っていたけど、2人目治療の時はなかなかそんな時間もとれなくて…自宅でお灸するのが精一杯。

食生活も子育てのストレスで、甘いものもやめられないし…。サプリも面倒でのんでいませんでした。

タイミングをとるのも、夜息子が寝た後とか、休日だったらお昼寝してる間に今しかない!みたいな感じでササっと。

もう、時間かけずにとにかく済ませるって感じで、ムードも何もあったもんじゃありません。

ミラクルが起きて妊娠検査薬が陽性に!

でも、そんな感じで半年ほどタイミング法を繰り返していたら、な!なんと!ミラクルが起きたんです。

生理予定日を1日過ぎてもリセットしないので、すかさず得意の(笑)フライング!

薄っすらと陽性の線が!

1人目の時、タイミングでかすりもしなかったのに、奇跡が起きたーーー!と大喜びしました。

そして、5wになるころに婦人科クリニックで妊娠判定をしてもらうために受診しました。

子宮内に胎嚢らしきものはみえたのですが、かなり小さい!ボールペンの先で点を書いたくらいの1㎜?2㎜?

タイミング法だから、排卵日にズレがあるかも、とは思ったものの、小さすぎない?と疑問に思ったものの、婦人科クリニックの先生は「間違いなく、妊娠してますよー」と、特に何も言わず。

信じたくなかった二度目の流産宣告

1人目の出産では大量出血で緊急搬送されたり大変だったので、今回は大きな総合病院で出産することにしよう、と紹介状を書いてもらいました。

そして、6wに入り、総合病院で診察してもらったところ、「胎嚢が小さいですね…」と言われてしまいます。

胎嚢はこの時点で5㎜くらい。通常10~20㎜くらいの大きさはあるはずの時期なので、他s化にかなり小さい状態でした。中に見えるはずの胎芽もみえず、エンジェルリングと呼ばれる卵黄嚢だけがある状態でした。

その次の週、改めて診てもらっても、状況はほとんど変わらず。エコーにうつる小さな胎嚢の中は真っ黒なままでした。

あとで調べてみると、こういう状態の卵は「枯死卵」というそうですね。

枯死卵とは・・・発生初期の段階で発育が停止した受精卵。染色体異常などの受精卵の異常が原因とされる。

医師「稽留流産になりますね。手術が必要です。」

奇跡が起きた!と喜んでいたのもつかの間、2度目の流産宣告を受けることになってしまいました。

あんなに辛い思いは二度としたくないと思っていたのに…。

そして、2度目の流産手術は、1度目よりもかなり辛いものでした…。

(次の記事へ続きます)

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