体外受精

二度目の流産後、本格的に治療再開!金沢たまごクリニックへ

タイミング法はあきらめて、ショート法に挑戦

二度目の流産手術で、2人目妊活がストップしてしまいました。

今回の流産は、最初の胎嚢が小さく、最初からある程度覚悟できていたということと、二度目だということから、一度目よりもその後落ち込む期間が少なかったように思います。

それよりも、ただでさえ時間がないのに、妊活できないことへ焦る気持ちの方が大きかったです。

やっぱり、タイミングで妊活してるヒマはない!少しでも若いうちに、一つでも多く採卵して、質のいい卵を凍結しなくちゃ!という気持ちが強くなりました。

流産手術後、生理が再開して2度くるのを待って、金沢たまごクリニックへ。

少しでも年齢が若いうちに、たくさんの卵を凍結する!という目標のため、今回は刺激法に挑戦することにしました。

わたしが通っていた金沢たまごクリニックは、KLC系列で、自然周期を推奨しているため、刺激法は「ショート法」のみ。選択の余地はないので、とにかくショート法でお願いすることにしました。

毎日注射を打ちにクリニックへ

指定された期間中、約1週間ほど毎日、排卵誘発剤の注射を打つ必要があります。

自己注射も選択できたのですが、わたし結構ビビりでして…やっぱりちょっと自分でやるの怖い!と思ってしまったので、毎日クリニックへ注射に通うことにしました。

自宅からクリニックまでは比較的近くて通いやすかったので、助かりました。

クリニックついて、しばらく待ったら呼ばれて、注射されて終了ー!

普段、待ち時間が長いクリニックも、この時は滞在時間短めで済みました(笑)

がんばったのに、採れる卵の数が…

そして、いよいよ採卵前の診察!

しかーし!エコーで診てもらったら、びっくりがっかり…。

医師「採れそうな卵が2コありますね。」

え?

たったの2コ?

毎日注射したのに?時間もお金もかかってるのに?

なんなら低刺激の周期だと、小さいの入れて4コの時とかあったんだけど、それより少ないやんけ…

もうね、がっかりしすぎて、気持ちが無になりました。

でも、がんばって育てた2コの卵、確実に採卵せねば!

というわけで迎えた採卵当日。

刺激周期だけど、育ってる卵が2コだけなので、今回も無麻酔採卵です。

なんとか痛みに耐えて、無事2コの卵ちゃんをゲット!

わたしの場合、初期胚→流産、胚盤胞→着床という感じなので、今回はどちらも胚盤胞まで育ててもらうことにしまた。

どちらも胚盤胞に!自己最高記録

そして、培養期間が終わってドキドキの電話確認です。

なんと!2コとも胚盤胞に育ってくれていました!!

これまでだと、2コ採卵→1コ凍結ということばかりだったので、自己最高記録です!

やっぱり注射で刺激している分、質の良い卵に育ってくれていたんでしょうか…。

グレードは相変わらずざっくりとしか教えてくれないクリニックなので(←これ、ほんとに不満でした!今は改善されてるといいなー)

卵1→まあまあのグレードの5日目胚盤胞

卵2→普通のグレードの6日目胚盤胞

という成績でした。

毎日注射したのに、2コという結果を聞いた時にはかなりショックでしたが…

わたしには刺激法は合わなかった、ということなんだと思います。

AMHも低めで、そんなに残ってる卵の数が多いわけでもなく、刺激しても注射に体があまり反応しなかったのかなと。

でも、これもショート法に挑戦してみないとわからないことだったので、後悔はしなかったのですが。

そして、この自然周期よりお金も時間もかかってる貴重な卵ちゃんを迎えるべく、移植周期の準備をすることにしました。

(次の記事に続きます)

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