2人目治療

2人目治療の難しさ。無事胚盤胞移植できたけど…

移植周期なのに、体質改善に時間を使えず

初の刺激法に挑戦して、ショート法でゲットした2コの卵ちゃんたち!

大事にお迎えしようと、ふかふか内膜のお布団を用意したかったのですが…

やっぱりね、2人目妊活はなかなか思うように妊活のためだけに時間を使えなくて、1人目で陽性判定をもらった移植周期にやっていたことが、ことごとくできず…。

鍼灸→通えず

ファータイルストレッチ→サボり気味

お灸→数回のみ

整骨院→通えず

サプリ→全然飲んでない

という感じで、ダメダメ移植周期だったのです…。

子育てで余裕がない、というのが1番の理由。

そしてこの頃、息子を保育園に入れるため、週に数回ですがパートの仕事も始めていたので、とにかく毎日バタバタ、時間がなかったんですよね(言い訳)

無事にお迎えできたものの結果は…

移植当日だけは、ゲン担ぎで陽性が出た時と同じことをしようと、朝からスーパー銭湯に行って、低温サウナで体を温めてからクリニックへ行きました。

そして、2コの卵のうち、グレードの良かった5日目胚盤胞の方をお迎えしたのですが…

やはり、ゲン担ぎも意味なく、準備不足だったのが悪い結果につながってしまい、陰性でした…。

ショックでした。なんか地味にドーンときた感じで。

結果を聞きに行った日に、看護士さんから次の周期はどうする?って言われたんですが、とりあえず次の周期はちょっとお休みします、と答えました。

なんかね、気合い入れてショート法に挑戦したのに、2コしか卵採れなくて、グレードのいい方移植したのに陰性で。

残ってるのは6日目胚盤胞だし。

ダメだったらまた採卵から?刺激法は体に合わないみたいだから、次は低刺激でやるとして、そうすると毎回採れるのは1コとか2コだろうし…

これ、いつまでかかるのかな…

もう38歳だし。年齢重ねるほどに確率も減っていくわけだし…

なんか、ここへきて急に治療に疲れてきたというか、先が見えなくてもう不安のスパイラルに入ってしまった感じでした。

妊活友達に悩みを相談してみた

こういう時は、1人で悩んでいてもダメ!

数少ないリアル妊活友達に話を聞いてもらうことにしました。

1人目妊活中に知り合って、その後もママ友として交流している友達なんですが、治療に関する知識が豊富で、相談してると勉強になるんですよね。

その子に二度目の流産をしたことや、今回の治療の経緯を聞いてもらったところ…

「不育症の検査はしたの?」という言葉が。

「してない。え?わたしって不育症の可能性あるのかな?」

「続けてではないけど、今回で2回流産してるわけだし、着床しにくい原因があるのかもしれないよね。自分ならそういう可能性を検査してクリアにしてから次の移植に臨むかな」

なるほどー。という感じでした。やっぱり客観的な意見って大事ですね。

二度の流産手術では、どちらの時も特に不育症の検査や胎児の染色体異常の検査は無くて、何も言われなかったんですよね。

もしかして何か流産しやすい理由があったりするのかな…

よし!不育症の検査をするぞ!

思い立ってリサーチしてみると、お隣富山県の富山大学病院に、不育症で有名な先生がいらっしゃると。

さっそく予約をして診察してもらうことにしました。

わたし的には、「不育症じゃない」と診断してもらって、スッキリした気持ちで次の移植に進むはずだったのですが、意外な診察結果が出てしまったのです…。

(次の記事に続きます)

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