不育症

自己流不育症治療開始!漢方で奇跡が起こった!

NK活性の値を下げる方法を探して

なんか、記事タイトルだけ読むとすごいうさんくさい記事みたいですが…

不育症治療の薬の副作用がひどく、服用と通院をあきらめたわたし。

でも、NK活性の値が高くて不育症の基準に引っかかってるのは事実なわけで、これをなんとかしなければ2人目治療にも進めない!

なんとかせねば!

というわけで、ネットでリサーチしたどり着いたのが漢方。

「柴苓湯(サイレイトウ)」という漢方がNK活性の値を下げるために飲んでいた、プレドニンという薬と同じような効果があると知りました。

この時、ツムラの当帰芍薬散を不妊治療で通っていた病院で継続的に処方してもらっていたので、追加で柴苓湯も処方してもらえないか頼み込んでみました。同じくツムラのもので柴苓湯があったんですよね。

↑こんなやつです。

わたしの切羽詰まった態度に同情してくれたんでしょうか…あまり歓迎されませんでしたが、しぶしぶ処方してもらえることになりました。

これも、良い子は真似しないでくださいね(笑)

本来は、そのクリニックで診察して必要だと判断された薬を処方してもらう、というのが基本だと思うので…

理解してくださった不妊治療クリニックのドクターにはとても感謝しています!

でも、今不育症の診断していただいた富山大学病院のHPを見返してみると、「漢方薬も併用しています」って書いてありました…。

あの時はとにかくこの薬飲めない!ムリー!と思って通院も辞めてしまいましたが、きちんと相談すれば別の治療方法も提案してもらえたのかもしれませんね。

漢方服用+タイミング開始!

とにかく、藁にもすがる思いで、ツムラの柴苓湯(サイレイトウ)を飲み始めました。

以前から飲み続けていたツムラの当帰芍薬散も継続です。

この時は不妊治療のクリニックに「不育症の治療が完了するまでは、不妊治療はストップするように」という旨の紹介状を渡された状態。

クリニックはまだ凍結卵がひとつ残っていましたが、移植の計画を立てることもできません。

こうなったら、可能性は少ないかもしれないけど、妊活の基本に戻ってタイミングとるしかないー!

ということで、またまたタイミング祭開催することにしました。何もしないよりはマシ、という気持ちでしたが、奇跡が起こったんです!

一度のタイミングでミラクル陽性

漢方服用しながらタイミングを取り始めて1周期、2周期経ちましたが妊娠せず…。

ま、あまり期待せずに今できることをするしかないかーという気持ちで3周期目に入りました。

その時はちょうどタイミングをとるのに最適な日が年末年始で、夫も休みだし1日おきにがんばるぞー!と気合いを入れてたんですが…

年始に両実家に行ったりとバタバタしたりして疲れてしまい、結局1月2日に一度だけしかタイミングとれなかったんですよね。

もう!がんばろうって言ったのに!ってイライラしながら、あーまた今周期も終わってしまった…と思ってたら、あれ?リセットしない?

もしやもしや?と妊娠検査薬を使ってみたら、まさかの陽性!

体外受精をしないと妊娠できない体なんだろうなとどこかあきらめてはいたので、本当にビックリしました!

精神的なリラックスがいい結果に

結局、何が1番効果的だったのかわかりません。

柴苓湯が効いてくれたのかもしれないし、とにかく少しでも早く採卵して移植して…と焦っていた気持ちから解放されたのもいい結果につながったのかもしれません。

NK活性はストレスによっても値が変化するそうなので、年末年始ということもあって精神的にリラックスしてタイミングをとれたのがよかったのかな、とも思います。

その後は自己判断ですが、流産を防ぐ効果を期待して、9週くらいまでは柴苓湯と当帰芍薬散を飲み続けて、無事第二子を出産することができました。

なんかこう書いてくるとツムラの回し者みたいですが…全然そんなことはないです!

ただ、特にツムラの当帰芍薬散は他のサプリなんかと比べて、飲んでるとなんだか調子がいいなと効果が感じられる気がしましたよ。

というわけで、いつまでかかるか…と覚悟した2人目妊活もミラクルが起きて終了となり、わたしの治療ふり返り日記もこれで終わりになります。

この後は、妊娠中の話や不妊治療中に感じたことのアレコレをまた引き継ぎ綴っていきたいと考えていますので、よろしくお願い致します!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です