妊活こぼれ話

妊活をふり返って…あの時の自分に言いたいこと

とにかく早く病院に行けばよかった!

治療ふり返り日記は一通り書き終えたわけですが…

日記を書くために自分の不妊治療を思い返してみて反省点というか、思うことがあります。

それは、早く病院に行けばよかった!ということ。

わたしの場合は、結婚した時がすでに34歳だったわけで…

なんなら、結婚を決めた時から妊活を始めてもよかったわけですよね。

プロポーズされたのが、結婚式を挙げる約1年前。33歳の時。

でも、結婚式の前に子どもができちゃうと、やっぱり順序が逆になっちゃうよね…と思ったし、

妊娠しちゃったら式でドレスがキレイに着れないかも、とか新婚旅行楽しめないかもって考えて、がんばってできないようにしてたんですよね。

不妊治療で辛い思いをするくらいなら、多少順番が逆になったって、妊娠中に結婚式や新婚旅行をすることになったって、全然よかった!って今となっては思うんですよね。

あくまでもわたしの年齢の場合ですけど…。

でも、なぜかその時は、それだけは絶対にダメだ!って思って、とにかくできないようにしてました。

自己流タイミングからやらなくてもよかった!

そして、結婚後すぐに妊活をスタートしたわけですが…

基礎体温&自己流タイミングからゆるゆるやるんじゃなくて、まずは病院行くべきだったよ!

病院でちゃんと卵の大きさ見てもらって排卵予想してもらった方が確率も上がっただろうし。

そして、卵管造影検査と夫の検査だけはまずやって、タイミングをとる意味がある状態なのかは確認するべきだったなあ。

なんといっても、卵子の老化!

1年でも、1ヶ月でも、1日でも早い方が、妊娠できる確率は高い。

スタートが早かったら、体外受精までステップアップしなくても、妊娠できたかもしれないなあーなんて思います。

体質改善はもっと早くやるべきだった!

100歩譲って、妊活のスタートは結婚後からに決めたとしても、結婚する前からできることはありました。

それは、体質改善

体外受精始めてからやるようになった、お灸とかファータイルストレッチとかは、結婚前からでも、病院行く前からでもできたやん!

ヨガなんかも通っちゃえばよかったなあ…

不健康まっしぐらだった食生活も、早くから改善してれば、もっと早くいい結果につながっていたかもしれないし。

ふり返ってみると後悔だらけですね。ほんと。

その時には不妊治療でこれだけ苦労するとは予想できなかったことなので、しょうがないといえばしょうがないんですが…。

今妊活がんばっている方、そろそろ始めようかなと思っている方、わたしの例を反面教師にして、動き出すのは少しでも早く!を心がけてみると、いい結果につながるかもしれません。

以上、自身の妊活反省記事でした。

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