出産

第二子出産レポ!予定帝王切開でしたが、やっぱり太りすぎて…

第二子出産は、予定帝王切開で

第一子出産レポに続き、第二子出産のことも記事にしてみたいと思います。

第一子出産レポにも書きましたが、妊活ブログで出産のこと書かれても読む気しないわー!って方ももちろんいらっしゃると思います。

そんな方はスルーしてくださいね。

ただ、やっぱり妊活が目指すものは、妊娠陽性判定→安定期突入→無事出産。そしてその後の子育てに続いていくと思うので…。

いつかのあなたの参考になればうれしいです。

体重管理はしっかり!と誓ったはずが…

さて、第二子妊娠が判明したのが39歳のとき。

前回の妊娠が、緊急帝王切開&出血多量で緊急搬送と、大げさではなく死にかけた大変な出産だったので、今回は個人病院ではなく地元の大きな総合病院を選びました。

そして、前回そんな大変なことになった一番の原因が「太りすぎ」!

だから、今回は体重管理はしっかりしよう!と誓ったのですが…。

人間って同じ過ちを起こしてしまうものですね笑

前回が帝王切開だったため、今回は38週で予定帝王切開をすることが決定していました。

前回は41週で出産だったけど、今回は3週間も短いし、そんなにストイックに体重管理しなくても、そこまで太らないんじゃないかなー?

なんて甘い考えで、つわりもひどくなく、やっぱり食欲のおもむくままに甘い菓子パンなんかをむしゃむしゃ食べちゃってました。

体重は第一子を上回るペースで増え続け・・・

26週(7ヶ月)の段階で、すでに妊娠前体重+10kg!

しかし、総合病院だったからなんでしょうか。そこまで体重に関してはうるさく言われなかったんですよねー。

妊娠糖尿病の検査をすることに

そんな生活を続けていると、30週(8ヶ月)ごろには+15kg!!

そして、尿検査で尿蛋白が出るようになり、足のむくみがひどくなってきてしまいました。

こうなると、ドクターもさすがに見過ごせなかったんでしょうね。「妊娠糖尿病」の疑いあり、ということで検査をすることに。

「75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)」という試験です。

10時間以上絶食した空腹のまま採血し、血糖値を測り、次に、ブドウ糖液(甘いサイダーみたいな感じでした)を飲んで30分、1時間と2時間後に採血し、血糖値を測るという検査です。

これでひっかかったら、血糖値を管理するために厳しい食事制限が設けられると聞いて、かなりびびっていたのですが…

検査結果はギリギリセーフ!助かったー!

ただ、これをきっかけに食事に少しは気を付ければよかったのですが、安心してそれまで通り食欲のままに食べる生活を続けちゃったんですよね。

ここまで書いてて、本当に自分でもバカだなぁと思います。。。

そして、予定帝王切開の1週間前(37週)の測定では、

なんと妊娠前+20kg!!!

えらいことになってしまいました…。

でも、本人的には、前回みたいに緊急手術じゃないから心の準備もできるし、何かあっても大きな病院だし、大丈夫でしょーって気楽に考えてたんですよね。

予定帝王切開での出産は?

そして迎えた出産前日。

予定帝王切開のため、入院準備をして病院へ行きます。

前日はそんなにやることもなくて、シャワーをして寝るだけ。夜以降は絶食です。

翌日の出産当日は、点滴をしたり朝から着々と手術準備が行われていきます。

午後になって、自分の番が来て、手術室へ。

ぐっと丸まった体勢で、腰から麻酔をされると、徐々に下半身の感覚がなくなっていきます。

そして、手術開始。

何かひっぱられたり押されたりしているような感覚です。

30分くらいで、赤ちゃんが取り出されて、元気な声が聞こえました。

「よかったー」とホッとした途端、どんどん気持ち悪くなってきた…。

麻酔がだんだんと上の方に上がってきたのが原因で、すごくムカムカするような吐き気と頭がクラクラするような感じです。

やはり今回も出血が多かったようで

「結構出るね…」

「なんでこんなに出るのかねー」

みたいな先生のやりとりがぼんやり聞こえました。

出血も多くて貧血状態で、気持ち悪さもMAX!マジでもう限界!!というところで、やっと手術終了という感じ。

後陣痛が本当にひどかった…

そのまま病室に戻ると、麻酔が切れてきたのかどんどん痛みを感じるようになってきました。

看護士さんがたびたび様子を見に来るのですが、そのたびに出血をチェックし、「まだ出てくるねー」とギュウギュウお腹を押されます。

これが本当に痛い!

「ウウー!!グウー!!」とうなり声しか出ません。

この時、病室にいた夫は、この声を聞くのに耐えられず、出ていったそうですが…。

本当に、このいわゆる後陣痛がひどかった!

出産前の陣痛を経験していない分、全部の痛みがこの時に凝縮されてしまった気がしました。

やはり、かなり太っていたので、その分子宮も大きくなっており、のびきっていたので、なかなか戻らず出血がかなり多かったようです。

前回と同じ「弛緩出血」ですね。

今回は輸血はせずにすんだのですが、貧血はひどく、しばらくは鉄剤を飲み続けました。

「巨大児」一歩手前でした

そして、予定日より早い38週での出産だったにも関わらず、次男の出生体重はなんと3708g!!!

直前の診察では、3000gくらいかなーといわれていたので、聞き間違いかと思ってかなりびっくりしました!

出生時体重が4000gを超えると「巨大児」とされ、妊娠時の血糖コントロールがうまくできなかったことが主な原因とされるそうなのですが、

やはり妊娠糖尿病予備軍だったので、予定日通りに出産していたらきっと「巨大児」になってしまっていたかもしれません。

巨大児になってしまうと、出産後赤ちゃんが低血糖になったりと様々なリスクもあるそうなので、本当に、本当に、これから出産の方はわたしのようにならないために、体重管理だけはしっかりしてくださいね!

二度も失敗しているわたしが言っても、あまり説得力ないかもですが…。

というわけで、予定帝王切開といえど、トラブル多めの第二子出産でした。

二度目の帝王切開の傷はどうなる?

ちなみに、二度目の帝王切開では違うところを切るの?と聞かれたりもしますが、全く同じところを切ります。

わたしは最初が緊急帝王切開でお腹をタテに切られたので、二回目も同じところをタテに切りました。傷跡はひとつです。

わたしはケロイドになりやすい体質で、一度目出産の後は傷跡がひどくなったので、二度目はこんな傷跡用のシリコンテープを使用しました。

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病院からは、通常の茶色い傷跡用テープを勧められたのですが、わたしはこれだと痒くなってしまうんです。

シリコンテープだと、痒みも少なく、キレイにとまではいかないですが、一度目よりは傷の治りがマシだったように思います。

帝王切開のママにおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

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